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雨漏り調査報告書の重要なチェックポイント

こんにちは!神奈川県藤沢市に事務所を設け、関東一円で雨漏り調査・雨漏り修理・防水工事等幅広く承っております株式会社むすぶです!
アスファルト防水・シート防水・ウレタン防水・FRP防水等のさまざま種類の防水工事に対応しており、実績数も多い業者となっております。
業者による雨漏り調査の後に確認するのが「雨漏り調査の報告書」ですが、雨漏り調査報告書の重要なチェックポイントを事前に知っておくことは非常に重要でしょう。
今回は、「雨漏り調査報告書の重要なチェックポイント」をテーマにいたしました。
ぜひ最後までご覧ください!

雨漏りの原因

水・黒背景
雨漏り調査報告書には、雨漏りしている箇所だけでなく、雨漏りの原因についても詳しく記載されています。
経年劣化が原因で外壁にひび割れができていたり、屋根板金の釘が浮いていたりするケースが多く、隙間ができるため雨水が中に入り込むのです。
調査報告書の内容によっては、現在出ている雨漏りの直接的な原因になっている箇所だけでなく、今後悪化が見込まれる箇所等も記している場合もあります。
ぜひ、確認してみてください。

水が浸入してくる経路

雨漏りでは、室内でシミ等が現れる箇所の裏側や、すぐ近くから水が浸入しているとは限りません。
壁の中を雨水が伝って、浸入箇所よりも少し離れたところに雨漏りのサインが現れるケースもあります。
そのため、水がどんな経路で室内に浸入してきているのか、調査報告書をよくチェックしましょう。

屋根の画像

屋根の様子は普段は見ることができません。
地上からは遠目で一部分が少し見えるだけで、全体をしっかりと見るには屋根に上る必要があります。
雨漏り調査報告書に添付されている画像を見て、初めて屋根の様子を知ることが可能です。
雨漏りが起こっている箇所と正常な箇所の違い等もよく見比べましょう。
信頼できる業者を選ぶ際にも、屋根の画像が添付されているかどうかは重要度が高いポイントです。

雨漏り調査はお任せください!

サポートハート
株式会社むすぶへ雨漏り調査を依頼しませんか?
弊社には熟練の作業員が在籍しておりますので、雨漏り調査もしっかり・丁寧に実施いたします。
危険性のある高所での作業における安全意識も高く、従業員一人一人にフルハーネス講習を実施しており安心できる業者です。
ご依頼主様が安心して快適な生活を送れるように、高品質な施工を実現いたします!
ご要望等ありましたら、ぜひ株式会社むすぶまでご依頼ください!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。